本人以外の借入の件をばらすのは禁止です!

本人以外に借入の件をばらすのは禁止です!

本人以外に借入の件をばらすのは禁止です!

借入の事実

消費者金融などの貸金業者は、貸金業法によって規制されていますが、その中に、「借入の事実を契約者以外の第三者に教えることを禁ずる」というのがあります。

 

契約者以外の第三者とは、あくまで契約側から見た第三者になりますので、親だろうと、兄弟だろうと、契約に関係が無い人は第三者になるのです。

 

第三者にならないのは、保証人や、相続人(本人が死亡している場合のみ)となります。

 

要するに、消費者金融会社が、返済等で自宅や会社に電話をかけたとき、本人以外に借入していることを話すことは法律によって禁止されているのです。

 

このことから、消費者金融では在籍確認一つとってみても、絶対にばれないように気を遣っています。

 

在籍以外でも、仮に返済が遅れた場合、本人以外にその旨を教えることは当然禁止となっていますが、基本的には自宅と携帯電話以外には電話することさえも禁止となっているのです。

 

特に勤務先は、正当な理由が無いのにもかかわらず電話することは、貸金業法で禁止となっています。どこまでが正当な理由に当たるかが争点となりますが、仮に、延滞して1週間程度、携帯電話と自宅に電話をかけ、携帯には留守番電話も入れてあるものの、連絡が取れない場合などは、正当な理由に当たると判断されても仕方ないでしょう。

 

このように、貸金業法はかなり規制が厳しく、細かくなっており、借入が自分以外の誰かによって知られることは極めて少ないと言えるのです。(出典:オリックス銀行カードローン審査・口コミ・評判より)


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