実施日時
平成22年2月6日(土)13:00〜16:30
実施場所
松山大学 8号館820番教室
実施プログラム
@社会人基礎力プロジェクト内容紹介(発表:松山大学 学生)
Aキャリア教育の他県事例紹介「キャリア教育コーディネーター育成事業について」
(講師:NPO法人南大阪地域大学コンソーシアム コーディネーター 難波 美都里 氏)
B講演「大学教育における社会人基礎力の概念とキャリア教育との接続について」
(講師:松山大学 経済学部 准教授 松井 名津 氏)
Cパネルディスカッション
テーマ「地域協働キャリア教育の必要性について」
パネリスト:活ノ予銀行 広報文化室 課長代理 都築 泰彦 氏
潟tジトラベルサービス 営業戦略部 地域振興・インバウンドチーム長 高橋 佳裕 氏
経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐 内野 泰明 氏
文部科学省 国立教育政策研究所 統括研究官 藤田 晃之 氏
松山大学 経営学部 准教授 檀 裕也 氏
司 会:特定非営利活動法人ベンチャー・アライアンス協会 理事長 廣川 章 氏
〜松山大学とベンチャー・アライアンス協会との共同による
シンポジウムを開催しました〜
参加人数:約70名
| 2月6日(土)松山大学で、「社会が求める人材の育成」をテーマに、社会人基礎力プロジェクトを実施している 松山大学とキャリア教育の実施と推進を行っているベンチャー・アライアンス協会の共同によるシンポジウムを 開催しました。まず、社会人基礎力プロジェクトに取り組んだ松山大学の学生が企業と共同企画した松山産 ライムサイダーを紹介し、大学と企業の連携による実践発表を行いました。次に、県外の事例紹介として、 NPO法人南大阪地域大学コンソーシアムの難波氏からは、学校と地域を結ぶキャリア教育コーディネーターの 必要性と活動内容についてご講演いただきました。また、松山大学 准教授 松井氏には、大学教育での社会人 基礎力概念とキャリア教育との接続について、地域と教育の連携による地域内ネットワークの必要性をご講演 いただきました。さらに、地域協働キャリア教育の必要性をテーマにしたパネルディスカッションでは、地元を 代表する企業として、活ノ予銀行の都築氏、潟tジトラベルサービスの高橋氏による、取組み実例をご紹介 いただき、社会における課題や学校の現状など、経済産業省 内野氏、文部科学省 藤田氏などのパネリストと 参加者を交え、地域の特徴や強みを活かした地域協働による人材育成の必要性とその方法についてご討論いただき ました。関係者のみでなく、参加者の皆様が学校と地域の橋渡し役として、地域協働を考えるきっかけ作りが できたシンポジウムを開催することができました。 |
ご参加いただきました皆様、ご協力いただきました関係者の皆様、本当に有難うございました。

@社会人基礎力プロジェクト紹介 A他県事例紹介 Bキャリア教育と
(松山大学 学生) (南大阪地域大学コンソーシアム) 社会人基礎力との接続について
(松山大学)

Cパネルディスカッション 地元地域代表企業の取り組み
(活ノ予銀行)

地元地域代表企業の取り組み キャリア教育への取り組み キャリア教育への取り組み
(潟tジトラベルサービス) 経済産業省 文部科学省
